オーナー達の間違った解釈

ホリケアを勉強し実践し、パパが行動学を勉強するようになった
自然とストレスや解剖学などを勉強していくようになる
よりわんこの気持ちを理解しやすくなるポイントを学べる
そうなるとさまざまな事に気づく

そのなかのひとつ
間違った解釈をするオーナ達が非常に多いことに!

せめてコレを読んだ方は一度その子の全体を見てあげて欲しいと思います
きっと何か少し違ってくるかもしれません


 どんなタイプが多いのか

さまざまな間違った解釈とは?
当てはまったら気をつけてもう一度考えてみてあげてください
(大体が自分では気づかないんだけど。。^^;)

■昔ながらの愛犬家タイプ
 昔から犬を育てていて愛犬家だけどパートナーとはあまり思っていない
 食事は近所のホームセンターなどで「CMで宣伝してる」フードを購入
 もしくはそこで「一番高い」フードを購入
 お散歩は比較的毎日行くがコースを変えず日々の流れのひとつになっている
 異常に可愛がって甘やかしてしまう事も多い

・口グセ
 「いつも出来るのよ〜オスワリ!オスワリ!」
 「この子はこれしか食べないのよ〜グルメなの」
このタイプはケージで育てる事はほとんどしないタイプ
おやつは手当たり次第与える事が多い
勘違いで一番多いのはしつけに関する間違いが圧倒的に多い


実はオーナーが曲がったわんこ依存症タイプ
 とにかくべったり
 可愛がり過ぎるためお散歩は少なめ
 もちろんわんこはストレスを感じてエネルギーを発散するがそれを問題行動と決め付けるケースが多い
 出かけるときはわんこにばっちりとオシャレをさせるのが趣味
 
・口グセ
 「この子は寂しがり屋だからひとりでいれないの」
 「どうして吠えるの?」
比較的しっかり育てようと努力するけれど一部解釈が違う為一人で戸惑ってあたふた
食やしつけよりもわんこファッションにハマったりする
2匹目をやたらと欲しがる
この子が寂しがってると勝手な解釈で2匹目を迎えて大変な思いをするケースも多い


ネット&雑誌マニアな頑固一徹タイプ
 周りはまったく聞こえない・自分一番!
 知識は豊富ですが浅い部分もあってたまに矛盾している
 かなり強硬な意見を主張しまくり
 自分の意見を聞いて欲しくてしかたがないタイプ
 反対意見を言うのが知っている証のように感じている

・口グセ
 「いつも思ってたんだけど。。。」から言葉がはじまる
 「こうゆうのって許せない!」
問題定義を投げかけるのが大好き
一部に限っては精通していたりするので頼りになる場合もあるが
自分が絶対なので「分からない」といえないのが欠点
人の意見より自分が見つけた・読んだ事柄に強く共感する


どれも決してダメなわけではないが偏りがあるのは確か
私はもっと普通に楽しく上手にわんこと接していくのが素敵な生活が送れると思っています
頭を柔軟にして上記のように自分の事・起こった事を考えるのでなく
「何が原因かな」と前向きに考えて欲しいなと思っています
戻ってもしかたがないからそうではなく前に出て考える事が重要
どのタイプもわんこが嫌いなわけではない
ただ偏っているだけ
あなたの行動によってわんこが影響を受けるのだからしっかりとその事を考えて欲しいと思います