| 間違った子犬探し |
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まず「わんこを育てよう」と思ったら犬種を絞って行きましょう
ブリーダーをしていた時によく「近所のダックスがよく鳴いてるんです。でもALLUREさんの
子は全く鳴かないですよね」って沢山言われた経験があります
そうです!
ALLUREの子達は鳴きません!無駄吠えしませんでした
でもダックス。。。というかワンコは必ず鳴きます!
特にダックスはその特徴や持ち合わせているものがあります
トイプードルなどに比べたらきっぱりと鳴きます!と言ってました
では何故鳴かないのか
それは「我が家のライフスタイル」にあります
そして何よりもしつけです
種オスくん達には交配という重要な任務があったので基礎になるしつけ
「オスワリ・マテ・フセ」などは教えていませんが我が家で暮らすマナーは教えていました
だから鳴かないのです
吠える時は「食事の時間が過ぎたのにまだ食事が出てこないとき」くらいです
自分のライフスタイルに合わせて育てられない事もあるかもしれません
その為には犬種の特徴をブリーダーに問い合わせたり、調べてみましょう
既にその犬種を育てているオーナーさん達の個人サイトも参考になります
どんな感じで生活しているのかも見れると思います

私はダックスのブリーダーでしたがダックスは可愛くて天真爛漫で陽気な可愛い犬種です
ですが決して持って生まれた賢さは良い方ではないです
どの犬種を育ててもどこか難しい点はあります
そのためライフスタイルに合わせて犬種を絞るのはいいと思います
ダックスを育てるなら「しっかりしつけよう」「この抜けたような天真爛漫さが可愛い」
と気持ちの余裕を持って思える方にオススメです
パパがよく言っていたのは
「毎回80点90点をとるような子が60点をとったらもっと頑張れというけれど
いつも20点30点の子が50点とったら『よく頑張った!』と言いたくなる。
ダックスはそういった喜びと楽しさがある」
と見学に来るお客様に言っていました
まさにそうなのです
ですからまずはきちんと犬種を把握し選ぶ事が重要です
犬種を決めたら今度はどこから迎えるのか
管理人はブリーダーから迎えるのが理想だと思います
その犬種を把握していて歴代の親達を育てて迎えると決めた子の事を
生まれたときから知っているのはブリーダーでしかありえません
行ける距離であれば是非行ってお話を聞いてみましょう
人柄なども今後お付き合いをする上で大切です
信頼できる人がどうか実際に会って確かめたり電話で話してみたりする事は惜しまずに行動しましょう
さまざまなサイトで
「乱交配をしていないか」「犬舎を見せてくれるか」などと書いてあります
そこの子達を見れば乱繁殖・乱交配かどうかは分かるはずです
犬舎自体もブリーダーにとっては大切な宝物です
見学に来られた方が知らずに持ち込んだ細菌によりワンコ達への感染を気にして見れないこともあります
実際に私がブリーダーの時は犬舎は見せていませんでした
そこに入れるのは私かパパだけ
他の家族も入れません
どこで何を触ってきているのか分からないですから
遠くからでも見せてくれる所もあるかもしれません
ほとんどが一般家庭で繁殖されている方が多いのでそこは探す側も理解が必要だと思います
ブリーダーであれば「乱繁殖」はしていないのが当たり前
常識です
私は知りませんが中にはそういった方がいるかもしれません
その為に犬舎は訪れてブリーダーの人柄に触れるのも子犬を迎えるポイントのひとつなのです
私が考えるブリーダー選びのポイント
・そこの成犬達を気に入るかどうか
(子犬を気に入るのは当たり前ですが成犬達を気に入ればそこの子犬を好きになります)
・ブリーダーの人柄が自分に合うかどうか
(相談もして今後お付き合いするので重要だと思います)
・自分が用意した質問にきちんと答えてくれるかどうか
(まとはずれな質問でも丁寧に訂正しながら説明してくれるはずです)
・愛情を感じるブリーダーであるかどうか
上記がポイントであると思っています
もっと専門的な事などを聞いた方がいいと思っている方はわんこを迎える事を再度検討してください
専門家に専門を質問して素人が理解できるはずがありません
良いブリーダーはそういった事は「当たり前」の事なので聞く自体が間違っています
だから人柄を確認する項目をチェックポイントしていれてあります
過敏になっていると「おおらかな気持ち」で子犬を育てる事は難しくなります
子犬は「右も左も分からない赤ちゃん」です
過敏な考えはワンコとの生活をダメにしてしまう事もあります
その為にゆっくりと時間をかけて検討してみ下さい
